大切なこと

大切なことは、大切な人には言えないくらいの、臆病者です。
さほど濃い仲ではない人にはペラペラ喋るほどには、大胆ですが。

そんなわけで、ブログに書くことがないです。



明日は休みだ。
アラウンド母の日は忙殺されるらしいです。全国のみなさん、心に花を。


じゃあ、いろいろ一段落つくまで、さよなら。こっちゃ、元気です、お元気で。

返事

投げかけた多くの質問の返事が、ぱら、ぱらりと返ってくる。
枯葉のような、桜の花びらのようなささやかさで降ってきて、グサリと、ズブリと、ジュウとやる。

まあ、そんなもんか。

私は放心して、湖にゆっくりと浮かぶ心地で、傷ついた痛みや重い心を放棄する。
時間と共に、身体は回復してゆく。

返事は、いつでも、ぱら、ぱらりと降ってくる。

私はつぶやいて応える。

うん、そうか。
そうだよね。
わかったよ。
よかったね。
本当に、よかったね。
まあ、ね。
もう、いいんだよ。
もう。
本当にね。
もう、いいって、思うんだよ。

そのうちに、返事は、私の肌に触れてもカサカサと音を立てるだけになる。

もう、私には、入り込めない返事たち。

私はむくりと起き上がって、にんまりと笑う。

もう、満足いくほど傷ついたからさ。
もう、いいよ。

そして私は質問した中身を忘れる。
誰に尋ねたのかも忘れる。
誰だったっけと振り向けば、他人の顔した自分の映る鏡の部屋で、ひとりぼっちで座っている己を観たのだ。

ああ、なんてまわりくどい自傷だったのだろう。

鏡の部屋の外には誰もいない。
そこでは自分の顔さえも、見ることができない。
深い深い、藪の中。

ありがとう、多々なる忠告をくれた私。
あまりにも心配だったのでしょう。
歪んだ愛情のナイフだったのでしょう。

でも、もう大丈夫だよ。

私はね、もう、歩き続けることにしたんだよ。

そういって私は歩み始めて気付く。
空腹を感じていないことに。

そうか、私を傷つけていたと思っていたあの痛みは、食事だったのだな。
沢山の、色んな栄養のあるものを、私は、満足いくまで、食べたのだな。

私を苦しめていたと思っていた、残酷だと形容していた過去の私は、実は、いやがる我が子に、栄養のあるものを食べさせようとしていた、偉大なる母だったのだ。
過去の私は今の私の母。

そうか、そうだったんだね。
ありがとう、ありがとうね。

過去の私は優しく微笑んで手をふる。

いってらっしゃい。
我が子よ。
大いなる冒険をはじめなさい。
そして疲れたらまた、私のところへ帰っておいで。
いつでも、帰っておいで。

ありがとうお母さん。

そして私は旅立つ。

もう、惑わないぞ。

さようなら。

一歩一歩、力強く踏みしめて、今という時間の味を噛みしめて、進む。

冒険ははじまって、その先私が見るものは、私しか知らない。

という具合にじんわりと、復活の感覚を楽しんでいます。

では。

絵がかけない

腹が立つ。
思うようにいかない。
腹が立つ。腹が立つ。腹が立つ。

でも、そういっても仕方がない。
でも腹立つ。腹立つ。腹立ちーの?

もっと壮大な、壮観を。雄大な観覧を。厳戒な公電を。

あー
はらたつんじゃーーー

んのーーーーひったくそが!!!

いいかね。
道中楽しみたまいよ。
絵がかけないなりにがりがりやるのってのもまた、今しかないかけがえのない瞬間なんじゃいよ。

んーいいこという!

そうだよねー。

じゃあ、楽しむわよ。

るんるんるーん
かけないるーん
るるるんるーん

やべっ

「○○さんの絶対誰にもマネのできないトーン使い」
って言葉・・・

あ・・・

今ぐさっときたぞ、ざくっときたぞ。

そっか・・・

トーンづかいって、別に誰かの真似しなくてもいいのか。。

そっか・・・。

スクリーントーン使えねえよ馬鹿野郎症候群の処方箋を入手した気配なり。

断末魔


もっと

りょくがー
あればああああ

まんがいろいろ
三本同時進行ちゅー


     
プロフィール

カンドル

Author:カンドル
趣味は、書いたブログの記事を消すこと。嘘です、けど、よく消えます。
勝手気ままに漫画を描いて生きている25歳♀。
このまま生きていくと、一生休日になる。

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